こんにちは!
Wind Band Pressの梅本です。
Wind Band Pressも最近はさほど更新頻度が高いわけではないですが、出来れば週に1回、その週の振り返りとして、なにか考えていたことなどを共有できればと思います。
今日のタイトルは「プレスリリースを打つべし!」。
何度もやってる話ですが・・・
例えば先週は6本演奏会や新製品の記事を出したのですが、そのうち半分はプレスリリースを元にしています。
プレスリリースというと何か大袈裟な印象を受けるかもしれませんが、学校にしても特定地域を拠点にしている楽団や演奏家にしても、特に地域の広報誌などから取材を受けられるかもしれないチャンスがあります。
僕も過去に新しい事業を始めるときなどにプレスリリースを出していましたが、広島の経済誌に取材をしてもらったことがあります。
プレスリリースというのは報道媒体に向けての情報発信のことで、誰にでも打てます。資格などは必要ないし、内容も制限がないです。相手の連絡先(サイトのフォームからでもいい)があれば送れます。
報道媒体にはプレスリリースが山程届くので、ほとんどの場合スルーされますが、打たなければ採用確率は0%、打てば少なくとも0%にはならない。この差は大きいと考えています。
過去にWind Band Pressでプレスリリースについての記事を書いていますので詳細はそちらも参照してみてください。
▼プレスリリースってどうやって出すの?
https://windbandpress.net/8025
演奏会や依頼演奏、その他イベントなど、なんでも良いと思うんですが、そこに人を集めたいと思うなら、プレスリリースを出して損することもないので、出しておいたほうが良いよねーと思います。
集客についてはまた来週の振り返りで書く予定です。
また8月の終わりに、作曲家のクラース・コーレンビールさんへのインタビュー記事を出しています。
▼「新しい要素を吹奏楽の世界に取り入れることも重要だと考えています」作曲家インタビュー:クラース・コーレンビール(Klaas Coulembier)
https://windbandpress.net/23018
インタビューについてはほぼ毎週誰かに依頼を送っていて、基本的に返事待ち。
皆さん忙しいので、すぐに返事をくれることは稀で、そのうち話自体が飛んでしまうことも多々あります。
これもちょっと改善案を考えなければなあというところです。
今日はこの辺で。また来週!