Wind Band Pressのブログ

吹奏楽、管楽器、打楽器をメインとしたウェブメディア「Wind Band Press」のブログです。

今週の振り返り:ロックを聴こうのブログをどうするか・・・

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こんにちは!

Wind Band Pressの梅本です。

出来れば週に1回、その週の振り返りとして、なにか考えていたことなどを共有できればと思います。

今日のタイトルは「ロックを聴こうのブログをどうするか・・・」です。

初期の頃にWind Band Pressで書いていた「吹奏楽ファンよ、ロックを聴こう」というコラムがあります。

これは動画を紹介する記事でもあったのですが、JASRACへの支払いとか報告とかが面倒になって、やめました。

最近になってブログで復刻していたのですが、バックナンバーが今週出した分で弾切れになりました。

全17回。もう充分かなと思うのですが、ブログで復刻したばかりの頃は「また不定期でブログで新しい記事を書いても良いな」と思っていました。

でもなあ・・・

吹奏楽のポップス演奏って編曲がどうこうとは関係なくユルくなることが多い印象があります。ポップス演奏にはポップス演奏の流儀みたいなものがあるらしいので、それを知らないとやっぱり編曲が良かろうが悪かろうが関係なくユルいんですよね。映画音楽や舞台音楽はクラシカルなのでハマると思いますが、ロックやポップス曲からの編曲の場合です。

僕は自分自身が吹奏楽をやりながらロックバンドでライブハウスでライブもしていたせいか、特にリズム感やビート感などが気になります。ビシッとしたいところでフワッとしてしまうとかね。

とはいえ、「ザ・吹奏楽ポップス」みたいな、僕から見たらユルいけど、それを愛好している人もいらっしゃると思うんですよね。「この感じがたまらない」みたいな。

そういうことを考えると、「もっとロックやポップスを聴いて勉強しましょうね」というのも、なんか現場の求めているものとか、そういうサムシングとズレているフィールなんですよ。陰気なヴァイブスというか。押し付けがましいし。

別に本格的なポップス演奏なんてするつもりはなくて、ただ知ってる曲をみんなで演奏して「わーい」っていう、それで充分だったりすることもあると思うんですよね。それもまた青春というか。

「◯◯であるべき」みたいなのって、若い(幼い)頃ならそういうことばかり考えますけど、僕ももうそんな元気があんまりないし、「好きにやればいいじゃん!法に触れなければ!」みたいな感じなんですよ。それなりの歳になって外野からガヤガヤもダサイじゃないですか。

法的にどうなの、っていう話は気になりますけどね。一応知的財産管理技能士なので。

例えば演奏にしても楽譜の出版(販売)にしても「これって編曲許諾ちゃんと取ってるのかな」って気になる時はありますよね。親告罪なんで僕にはどうすることもできないですけど、気にはなります。

それはまた別の話として、吹奏楽部の生徒さんとか、社会人吹奏楽団にしても、趣味としてロックやポップス、ジャズやフュージョンなどを聴いている人、なんならライブに行く人もたくさんいると思うので、そこから何かを得ているわけでしょう。それでいいじゃん。活かすかどうかは個々の判断じゃん。何から何を学ぶとかどうでもよくない?みたいな。

そんなことを考えた今週でした。ちょっと投げやりな感じもありますが、外野がどうこういう話でもないよなあっていう話です。

だから「ロックを聴こう」のブログはもう書かないかもな・・・

今日はこの辺で。また来週!

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