こんにちは!
Wind Band Pressの梅本です。
Wind Band Pressも最近はさほど更新頻度が高いわけではないですが、出来れば週に1回、その週の振り返りとして、なにか考えていたことなどを共有できればと思います。
今日のタイトルは「コロナで変わってしまったこと」です。
先週からユーフォニアム奏者の今村耀さんの新エッセイが始まり、今週は指揮者の岡田友弘さんのエッセイが始まりました。皆さんチェックされていますでしょうか。
▼【エッセイ】ユーフォニアム奏者・今村耀の『ユーフォの小径』第1回「新卒1年目、音楽家。呪いにかかる。そして解放される」
https://windbandpress.net/23259
▼【エッセイ】指揮者・岡田友弘の『音楽の輪の中で』第1回「「芸事」についての考察」
https://windbandpress.net/23286
それぞれ短くサクッと読めるので、ぜひ読んでくださいね。
コロナ禍で色んなことが変わりましたね。2020年のことです。
Wind Band Pressでいえば、それまで続いていた連載がほとんどストップしてしまったのもコロナがきっかけです。
演奏会もなくなるしあれもこれも制限されるしで、執筆をされていた皆さん(音楽家)の収入源が変わってしまい、ライフスタイルも変わる中で、継続できなくなったんだと思います。そのままなんとなく連載中断~自然消滅的な感じでした。
そういうライフスタイルの激変期の最中でも、なんとか文化の灯火を消さないように、音楽家の方もそうでない方も皆さんも、それぞれに努力されてこられたことと思います。
Wind Band Pressでも当時のことを残しておこうと、いろいろな方にインタビューしたものをまとめています。
▼コロナ禍を私たちはどう生きたか~未来に残すそれぞれの記憶~
https://windbandpress.net/category/column/interview/survivor
コロナは落ち着いてしばらく経過しまして2026年ももう終わりが近いですが、2022年にロシアがウクライナに侵攻したのを境に、政治的なあれこれ、経済的なあれこれが変わってきていますよね。今(2026年)の円安もこの戦争がきっかけらしいです。
トランプさんが2期目の大統領になってから世界を振り回している感じもあるし、日本は日本でニュースを見れば陰鬱な気分になることも多いですし、SNSには各政治主張を持った方々の攻撃の応酬が見られます。
趣味の界隈でも好き嫌いを善悪に置き換えたような攻撃の応酬がありますし、疲れないほうがおかしいです。
そんな感じでどうも最近またギスギスしてるなあということで、あらためて「この人の文章が読みたいな」という僕の好みもあって、まずは今村さんにエッセイの連載をお願いしたというわけです。
岡田さんは超真面目なコラムこそ書いてもらっていましたが、実際にはもう少しくだけた方なので(真面目ですが)、エッセイのほうが人柄が出るかなあと思いお願いしてみました。
現状は今村さんと岡田さんでそれぞれ月に1本、あわせて2本で連載していく形になる予定です。
気が狂いそうな時代だからこそ、ほっこりとできる時間を作れたらいいなと考えています。
今日はこの辺で。また来週!
演奏会情報の投稿はこちらから
https://windbandpress.net/concert-form
広告・PR掲載メニューはこちらから
https://windbandpress.net/ad